JAN 05 2026 コラム あけましておめでとうございます! 本日1月4日から2026年の営業を開始いたしました! 本年も「眼鏡士が果たすべき役割を最優先に考える」ことを忘れず、より高めて行く所存でございます。 私たちが考える「眼鏡士が果たすべき役割」とは・・・ 眼鏡の本質は人を補う「補装具」です。 眼鏡士の果たすべき役割とは眼鏡を正しくあつらえるということ。 当たり前なことと思えるかもしれませんが、それに二心なく純粋に立ち向かえているか? ここにあり続けるためには売上がなくてはならないのは事実です。 しかし売るための商材としてメガネを扱う、つまり経営そのものが目的だとしたら単純な私は純粋に眼鏡に向き合えることができるか自信がありません。 私たちは視覚を補う道具である眼鏡を作成する者として、社会的に大きな責任があると思っています。 あつらえた眼鏡の具合によって生活の質が大きく左右されてしまう。 それはつまり、その人の人生に多大な影響を与えてしまうからです。 基本的に眼鏡をお求めになる動機は、困りごとがあってその解決を眼鏡に期待しているからです。 眼鏡を必要とする方の困りごとが解決できる眼鏡をあつらえる事。 これこそが「眼鏡士の果たすべき役割」であり、最優先すべきこと=プライオリティであるはずです。 その成果を積み上げていく事がいずれ支持を集め、継続につながると信じてもうすぐ丸8年を迎えようとしております。 新年を迎える事ができましたが、信念は変わらず皆様に必要とさえる存在になれるよう今後も精進してまいります。 2026年もどうぞ宜しくお願いいたします。 プライオリティ・オプティシャンズ 長谷川 毅 仲村 早央里 Post Share Hatena Pocket Pin it コラム, 日常コメント: 0 秋の展示会
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