FEB 14 2026 コラム 「G4-Old&New」 こんばんは!プラオプ ハセガワです。 以前から当店でも沢山ではなかったのですが取り扱っておりました『G4-Old&New』 ですが、扱えば扱うほど「眼鏡フレームとはどうあるべきなのか・・・?」そういう思いが製品から滲み出ているように感じ、しっかりと取り揃えたいと思うようになりました。 そんな『G4-Old&New』を紹介します。 『G4』とは・・・ Good design Good quality Good Price Good feeling この4つの『G』から名付けられました。 GOOD design-グッドデザイン 眼鏡をポジティブなアイテムに感じさせつつ、トレンドに左右されずに長く付き合える造形。 あらゆるお顔の特徴に対応できる柔軟性を持たせた工夫。 フレームが果たすべき役割。即ち、レンズを正しい位置に安定して設置させ続ける事を考えた素材の選定とパーツ形状、そして重量バランス。 それらが高次元に両立されています。 GOOD quality-グッドクオリティ 高い加工精度、丁寧で丈夫な接合、微細な装飾、厚みのある丈夫な表面処理、素材の縮みを嫌い長時間寝かせたアセテートパーツなど、長く生活をともにする道具として非常に高い品質を備えています。 GOOD price-グッドプライス 中心価格帯は3万円台後半から5万円台です。 現在、福井鯖江一帯で作られる完全に日本人の手によって作られる眼鏡フレームの中では比較的リーズナブルです。 GOOD feeling-グッドフィーリング レンズは正しくフィッティングされた時に初めて設計通りの見え方が発揮されます。 そして眼鏡は一日中かけていても気にならないように、掛け心地が良いことも求められます。 一人として同じ顔の人がいないわけですから、これらフレームに求められる基本的な役割は何も手を加える事なく実現することはありません。 つまり、眼鏡フレームには、掛ける人に合わせてフィッティング(掛具合調整)ができるようでなくてはならないのです。 眼鏡技術者の立場でみた「G4」は非常にフィッティングがしやすく、対応範囲が広く、とても頼りになるブランドです。 大きな構造的特徴は 肌にあたる部分の面積を広く取ることでしっかりとした掛り剛性を確保しつつ、重量配分を後ろに移動させることで感覚的な軽さを実現するモダン部分(耳掛けの部分) テンプル(腕の部分)を通常より10mm以上長くしておき、顔のサイズに合わせて切断して調節できる「ロングテンプル」仕様。 目幅の個人差に合わせて幅を標準から広げたり、狭めたりすることができるブリッジ(左右のレンズを繋ぐ部分) これらにより度数が強くて小顔な方から、目幅が広くてサイズ感に違和感を感じながら過ごしている方まで、さまざまなお困りごとに対応する事ができるのです。 すごいでしょう? そんな『G4-Old&New』の一部をご紹介します。 1067 サイズ:56◻︎16 価格:¥46,200 1711 サイズ:42◻︎24 価格:¥46,200 1073 サイズ:53◻︎16 価格:¥44,000 1725 サイズ:45◻︎22 価格:¥41,800 1696 サイズ:50◻︎21(±2) 価格:39,600 1698 サイズ:52◻︎18 価格:¥52,800 1687 サイズ:46◻︎22(±2) 価格:39,600 1718 サイズ:43◻︎22(±2) 価格:48,200 1678 サイズ:44◻︎22(±2) 価格:44,000 1737 サイズ:49◻︎22(±2) 価格:¥39,600 Post Share Hatena Pocket Pin it コラム, フレームの紹介G4コメント: 0 「YOSHINORI AOYAMA...
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