歴史のお話。

こんばんは!プラオプ  ハセガワです。

今日はH様からご注文をいただいた、お着替え用の眼鏡が出来上がったので早速受け取りにいらっしゃっいまして、とても面白い話を聞かせていただきました。

お選びになられたのは「VioRou」の「Toshi」

アセテート樹脂の組み合わせが美しいフレームです。

これがメチャメチャにあうんですよ!!

ターコイズブルーを目元に持ってくる。

古代エジプトのお化粧で青いアイシャドウってあるじゃないですか。

あれは魔除や疫病をから身を守る意味があるのですって、ですからまさに今のこの状況に合うそんな意味合いをこの色に感じられたそうです。

そこから長岡の歴史(長岡から疫病に関する医学生まれたとか!)世界の気候変動と疫病の関係、疫病と人類史の変化の関係・・・などなど目から鱗が落ちる興味深いお話を聞かせていただきました。

うーんお金払ってもっと聞きたい!

そうそう長岡って花火が大変有名ですがそのなかで名物「正三尺玉」という物があります。(”しょうさんじゃくだま”と読みます)

お腹に響く衝撃で夜空に大輪の花を咲かせる「三尺玉」

長岡の「三尺玉」にはなぜ「正」がつくのか?

打ち上げるためにお金をみんなから集めるのですが、そういう場合によくちょろまかして「三尺」よりも小さい花火を打ち上げる・・・なんて事がよくあったそうです。

でも長岡は「ちゃんと三尺で上げてまっせ!!」という意味で「正」の字が付いているんですって!

(起源などのお話も興味深かったですね!)

H様ありがとうございました!またお話をお聞かせ願いたいです。

そんなプラオプ の1日でした。

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