中近両用レンズをおうちで使おう!

ナカムラです。
炊飯器ではなく、土窯で米を炊く。
手間がかかる!と一般的には言われていますが、そうでもないような??
と、実際に使っていて、思っています。


使用している土釜は無印良品の土釜おこげ
最高です。おすすめです。ハマります。


お米一粒一粒が、ツヤツヤしっとりふっくら!
ごはんがおかずみたいです。おいしーい!

そんな毎日の生活に欠かせない家事ですが、
年齢を重ねてくると、あれ? みたいなことが少しずつ起きてきます。

食品パッケージの裏の説明書きがなんとなく見えにくくなってきた。
新しい料理に挑戦しようと思って、レシピを見ながら作ろうとするも、
レシピの細かい文字が見えにくい。
テレビ見ながら、雑誌やスマホを見るのがちょっときつい。

もしかして、老眼かな?(認めたくないけど)
そろそろ老眼鏡か、遠近両用かな・・(不便だし)

そういえば遠近両用って、
慣れにくいってきくから、とりあえず手元だけが見えるものがいいかな?

と思い、手元だけ見えるメガネを買ってみた。
そしていざ、キッチンに立ったとき、
野菜の瑞々しさはすごくわかるけど、少し離れたレシピ表が見えにくい・・
雑誌やスマホは見えるけど、テレビを見るときはメガネを外さなきゃいけない・・
手元を見るためにわざわざメガネを掛けるくらいなら、
今まで通りの方がまだマシ・・・なんてことが。
でもやっぱり手元が見えにくいな〜不便だな〜 なんて。

そんなお困りを解決するのにご提案したいのが、「中近両用」です。

え? 遠近両用じゃないの? なんてよく言われます。
遠近両用って遠くも手元もバッチリ見える「万能レンズ」と思われがちなのですが、
実はそうでもないんです。

遠近両用は「遠くを見ること」を中心に設計されているレンズです。
旅行に行っていて、地図を見つつ、看板や風景を見て移動する。
車の運転をしてスーパーに行き、陳列されている商品を眺めながら、
手に取った食品の価格を見る。
遠くのすっきり見える範囲が広い分、手元の見える範囲ってあんまり広くないんです。

しかし、「中近両用」は基本「近くを見ること」を中心として設計されているので、
手元の見える範囲が広いんです。
しかも中近両用は、別名「室内レンズ」とも呼ばれています。
TVを見ながらスマホや雑誌を見る、料理をしながら少し離れたレシピ表を見る
このような「室内の見る」を助けてくれるレンズなんです。

今まではメガネと無縁の生活だったけれど、手元が見えにくくなってきた。
そんな方に、中近両用オススメです。
自宅で使えるメガネとして、使っていただけます。

しかも、遠近両用と比べて視界が歪んだ感じも比較的少ないので、
とても慣れやすいです。(全く歪まないわけではないですが・・)

中近両用を一番初めに使っていただくと、
今度は運転用・旅行用などに「遠近両用」も欲しいといったときに、
中近両用を使ってきたと言う下地があるので遠近両用が慣れやすいです。

そうすれば遠くと近くを常に一緒に見ることが出来る、「自然な見る」を維持することが出来るわけですね!

遠近は「遠く~近く」ですが、中近は「お客様の見たい大事な距離~近く」を合わせるレンズです。
メガネライフの初めの一歩として、中近両用。オススメです!

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