目指せ!ノントラブル!【ハーフリム編】

こんばんは!プラオプ ハセガワです。

いろんな形のメガネフレームがありまして、レンズを固定する構造も多種多様です。

昨日はふち無しメガネについて書きましたが、今日はハーフリム、つまりフレームが半分のタイプについてです。
ナイロールとも呼ばれてます。

レンズがどうやって固定されているかというと、フレームに溝が切ってあってそこにナイロン製のレールが入っていて、レンズに彫った溝がそこにはまります。下側はナイロン製の糸に引っかかっているので外れないのです。

使う糸はプラオプは耐食性、耐久性に優れたものを選んで使っておりますが、だからといって痛まないわけではありません。日常生活で何かにぶつかったりして、糸に傷がついてしまうと、そこからある日突然プチンと切れてしまう事が考えられます。

それにやっぱり劣化はします。

なので、年に一回はメンテナンスにいらっしゃって、糸の張替えをお勧めします。

そして、プラオプでもよく出ている超軽量フレームも同様の仕組みを使っているのですが、フレームが細いので少し違う構造になっています。

フレームそのものは細くて丸く、それをレンズの溝にダイレクトにはまる仕組みです。

軽さとレンズの薄さが最大のメリットなのですが、構造と矛盾する部分があるのです、つまり「レンズが薄すぎると溝が掘れない」場合があるのです。

溝が細すぎると今度はレンズに負担がかかってしまう・・・

そこで、僕はこの溝を台形に手で修正しています。

薄くても十分な強度がでるはず!です。

そんなわけで、見えないところにチョイと小技を利かせておるわけです。

毎日何かもっといい方法ないかな?と考えて仕事してますとなかなか楽しいものですね。それがキチンと効果を発揮すればヤッホーウィ!となります。

ではでは!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です