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目のストレッチしましょう!

こんばんは!プラオプ ハセガワです!

昨日の記事にもチョット登場したコレ

ハートチャートといいます。

いろんな使い方があるのですが、主には「ピント合わせの柔軟性のトレーニング」です。

詳しくしっかりやろうと思うと長い説明になるのですが、ザックリと・・・

遠く用と近く用で同じ文字が並んでいます。

まず遠く用の表が見えるギリギリの距離に離れます。

そして近くの表をギリギリハッキリ見えるところまで近づけます。

そして近くの表の「Y」をしっかり見ます。

ピントが合ったら遠いの表に視線を移し「Y」の次「L」を見ます。

しっかりピントが合ったら手元の「4」を見ます。

・・・

そんな感じで最期の文字まで繰り返します。

場合によっては近くの表を、一段目は少し目から離したところから始め、2段目になったら5cm近づけて・・・と段階を踏んでもいいですね。

こういうものを自分で作ってもいいですし、身の回りにあるものでも代用できます。

例えば「カレンダー」

近くの小さなカレンダーと遠くの壁掛けカレンダーを使って、まず手元の「1日」をみたら壁掛けの「2日」・・・というようにして「31日」までやる。

これでも十分なトレーニングになります。

手元のカレンダーはスマホのカレンダーでも代用できます。

それが1分で何回往復できたか?を記録していくと、トレーニングの成果が目にみえて楽しいかも。

それを1日一回でいいからやりましょう!

キツイ!疲れる!・・・コレが効いてる証! 

段々それが楽勝になったら日常でも「あれ?なんか疲れにくくなってる?」みたいに感じるようになるかもしれません。

でも、あくまで向いている人と向いていない人がいますので、疲労感の原因は「ピント合わせ」だけにあるわけではありませんので、その辺を考察できたらなにかアドバイスできるかもしれませんので、お気軽にご相談くださいね。

でも、パソコン作業が長いような場合「ピントを合わせる」のは出来ても「ピントを抜く」のが苦手になってしまっている場合があります。

今日御紹介したトレーニングは、そんなピント合わせの柔軟性に焦点をあてたものです。

そして1日8時間とかズーッと近くを見ている事から逃れられないのならば、自分の指紋が見えるギリギリまで指を近づけて、遠くのカレンダーの文字を(なんでもいいですけどね)ハッキリみたら、また指紋をみて・・・というのを10往復位を1時間に一回やってみるといいかもしれません。

単に遠くを見るだけではなく、目も筋肉で動いているのでようはストレッチです。

今回は「ピント合わせ」の部分に焦点を当てましたが、よく「目の疲労」について「ピント合わせ」の部分しか解説していない記事をみかけます。でも、問題はそんなに単純ではないです。

人それぞれ違う目の特徴や個性に合わせた対処法でなければならないわけですから、そういった自分の目の個性特徴を知るということが、まず大切であると思います。

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