お客様Photo!【REAL+ZEISS】

こんばんは!プラオプ  ハセガワです!

新潟から電車で足を運んでくださったS様がお選びになられたのは、情熱の形「 REAL」の新作 温故知新 弐拾の2番カラー「アズーロ エ マローネ」

REAL井上氏曰く、最もREALらしいカラーリングというこのモデルは中央のブラウンから外に向かってブルーに変化するグラデーション。

美しい・・・

造形もカラーも唯一無二の存在感がありますが、S様が掛けるととても自然に溶け込んで素晴らしく似合っておりました!

S様も、これをご覧にいただいたら「これ!」というほどにお気に召していただき、お渡しまでに楽しみで夢に出て来たほどだったそうです!!

見え方に関しては遠視をお持ちで、足りなかった分を補う事で、全体的に見やすくなる、結果、近くの見え方も向上するように合わせました。

遠視の矯正は、しっかりとピント合わせの緊張を抜く事がキモですが、プラオプ の検査室は約6mの距離があり、さらに照明を暗くする事ができるので、「遠くを見ている」という自然な感覚とレンズを通した見え方がマッチして、ピント合わせの緊張を緩めやすくなるので遠視の矯正や、緊張が引き起こす過度な近視などを測定しやすいのです。

さらに、わずかな、しかし無視できない視線ズレがあり、それが見え方の質を落としていたので、その矯正のためにプリズム度数を組み込んだ遠近両用でお作りいたしました。

遠近両用の近くを見る部分は小さいのですが、両目の視線がきちんと揃って近くを見る事で実用的になります。

なので、近くを見るときの視線合わせが上手くできてそれが負担になっていないかどうか?を考察して合わせる事は遠近両用の使い心地にとても重要な要素なので、「両眼視検査」は欠かせません。

そして、組み付けるレンズは解像度、明るさ、視界の広さをシッカリと実感できる「ZEISS」をお選びいただきましたので、僕も仕上がりがとても楽しみでした!

そして、先日お渡しができたのですが、その見え方の差を感じていただけ、ご不満だった近くの見え方も向上したようです!

そして、遠視の度数は光を集める習性から、目元だけが明るくなります。そして外見的に若干、目が大きく映ります。

そこで、収縮色であるブルーを薄くレンズに付ける事で目元の明るさを調節し、色の効果で目が大きく映りにくい効果を狙いましたが、うん、バッチリじゃないですか!!

その仕上がりに喜んでいただけて、僕はナカムラ氏もとても嬉しかったです!!

かっこいいいいいぃぃぃぃぃいいい!!

S様遠いところから足を運んでいただき、またブログ掲載も快諾いただき、お土産まで・・・本当にありがとうございました!!

またメンテナンスなどご来店お待ちしております!!

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