デザイナーさんのメガネ【事例紹介】

こんばんは!プラオプハセガワです。

N様は写真を扱うデザイナーさん。

ご予約メールには「・・・近視でメガネをすると目が小さく見えるのをどうにかしたい・・・職業柄、目を酷使するのでコンタクトのままだと将来目がどうなるか不安・・・」とありました。

N様は、学校などに同行して写真撮影をしたり、フォトブックを作ったりなさるそうです。

当然パソコンに向き合う時間は長くなのですが、見え方のお困りは「目の疲れ」と細かい線が二重に見える・・・という事でした。

撮った写真をフォトショップで直したり。

イラストレーターでデザインをしたり。

ペンタブレットという紙に書くように操作する入力端末を使って作業されているそうです。

こういうの

もちろん現場で使っているのはもっと凄いのを使っているでしょうけど、「実際に使う場面を想定して・・・」っていうプラオプの特徴に、ハセガワが広く浅ーくやってきたパソコンのスキルが役に立ったように思います。

見え方の問題は「乱視の未矯正」

乱視は「遠くを見たときの視力」だけに関連したものではありません。

どんな距離の物を見るにも「ハッキリさ」に影響し、ピント合わせの曖昧さを招き、場合によっては疲れにも繋がります。

つまり、乱視をキチンと矯正する事は目に「安定した映像」を届ける事になり、ピント合わせがしやすくなって目がお仕事を効率よくこなせる事につながります。

普段のコンタクトも、メガネも乱視の矯正がされていませんでした。

それを整え見ていただくと・・・

「線がブレずにキチント見える」

「ラクに見える」

というお声をいただけました!

そして、「目が小さく映る・・・」

この部分でできる事は、フレームの選び方。

大きなサイズのメガネは、枠の中に近視の度数の影響で小さく映る目が、広い面積のなかでちんまりとしてしまうので、それを強調してしまいます。

なので、フレームの枠が目に近いほうが有利です。

そして、レンズが目から離れると目は小さく映るので、なるべく目に近く、睫毛にあたらないギリギリまで目に近づけて作る事にしました。

でも、目に近づけると近視の場合、度数が強くなってしまいます。なので、測定の時と実際のメガネでの目とレンズの間の距離の差で生まれる度数差を計算して、狙った視力が得られるように度数そのものを調整して作る必要があります。でないと「過矯正」になってしまいます。

そしてお勧めしてお選びいただいたのが「VioRou」の編み編みチタンフレーム「Tak」です。フィッティングもかなり細かく出来るので最適です!(耳の高さが5mm違いました)

さて、結果はいかに・・・

あらぁ・・・かわいいいいいいぃぃぃぃい!!

N様も鏡をご覧になって

「目が小さくない!」と喜んでいただけたようです!

やったね!

ちなみに度数は・・・

右:近視度数:S-6.50 乱視度数:C-1.00 角度180
左:近視度数:S-7.00 乱視度数:C-1.50 角度175

でしたが、度数の強さを感じさせない仕上がりになったかな?と思います。

そして実際に作業をシュミレーションしていただきますと・・・

「細かい線もよく見える、画面から離れても見える!」と仰っていただけました!

そして、両目がシッカリと見える事でカメラで撮影する時にファインダーを覗いていないほうの目も使って全体を確認しながら撮影する事ができます。

その辺の便利さも確認いただけました。

撮影用で使っているプラオプの一眼レフカメラも、使用感を確かめるのに一役かいました!

ウラの駐車場・・・

おお・・・マニュアルで露出がバッチリ・・・しかも真っ直ぐ・・・

さすがプロ・・・すごい・・・

そんなわけで、見え方も見られ方も考えた眼鏡が出来あがりました!

N様この度はありがとうございました!

メンテナンスがてら遊びにきてください!

ではではー!

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