偏光で調光が出た!

こんばんは!プラオプ ハセガワです。

久しぶりに面白いレンズが出ました!!

ニコン・エシロールから新製品「Transitions XTRACTIVE POLARISED ™️」です。

まず「調光レンズ」というのは、紫外線に反応してレンズの色が変化するレンズです。

屋内だと透明で、屋外に出ると暗くなりサングラスになる。昔からあるのですが最近は反応速度、変化する濃さもかなり改善され、とても安定した品質です。

そして「偏光レンズ」は普通のサングラスではカットできない水面や道路、ガラスの反射などの邪魔な反射光をカットするフィルターが組み込まれていて、普通のサングラスよりも快適な視界を提供してくれるレンズです。これも昔からあります。

コレが合体したら!!

そんな夢のようなレンズが出ました!!

と、言いましても実は「偏光+調光」レンズはもうすでにいくつか出ておりますが、偏光レンズはフィルターが付いているために無色透明にはなりません。だから、ある程度の濃さがあるレンズが、明るい屋外ではもっと濃くなるよ!というレンズがほとんどです。

しかし今回の「Transitions XTRACTIVE POLARISED ™️」トランジションズ・エクストラクティブ・ポラライズドは透明からサングラスに変化するレンズなのです!!

実はプラオプには開店当初から「トランジションズ・ヴァンテージ」というタイプのレンズを取り扱っておりましたが、レンズが大変限られていたため、なかなか提案する機会がございませんでした。

しかし今回のレンズは、ニコン・エシロールの使い慣れた色々なレンズにつけることができます。

そしてこのレンズの調光機能は「可視光線調光」です。普通の「調光」は紫外線に反応します。なのでガラスが紫外線カットされている車の中では色が変わりません。(ほんのちょっとだけ変わるけど)

「可視光線調光」はその名の通り「可視光線」つまり「光」があれば反応します。だから車の中でも色が変わります。(でも真っ黒にはなりませんよ、ある程度です。で、光があれば色がつくので、屋内でも少し色がついたままになります)

透明な時は偏光機能はありません。しかし色がつくと偏光レンズになるのです!!

すごーい!

こちらがサンプルの写真。室内の光をうけて少し色がついております。

紫外線を当てるとあっという間に色がつきます。

この機械で偏光機能を試してみましょう。

普通の色つきレンズではこんな感じです。

暗くなるけどギラギラですね。

で、こちらがエクストラクティブ・ポラライズド。

おおー!偏光レンズには敵いませんが反射のギラギラが減ってる!ちゃんと偏光している!!

いいですねー!欲しくなりましたので僕は作ることにします。試したレポートを今度記事にしましょう。

お値段はベースのレンズにオプションで+¥22,000です。なので、コレがつけられるプラオプ価格で一番お求めやすいレンズは、総額で¥44,000です。

色目は「グレー」の一色です。

これ、運転によさそう・・・楽しみです!

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