「調節機能測定装置 NIDEK AA-2」

こんばんは! プラオプ ハセガワです。

実は、開店当初に導入したかった「調節機能機能測定装置」

ある距離に対してちゃんとピント合わせしてるか?

それが余裕を持ってできているか?

特に今は近くを見る時間がとても長い生活(仕方なく)強いられていますし、このコロナの状況でテレワークなど新しい働き方がよりそのような状況を生み出しているようです。

眼鏡はピント合わせにも作用しますから、どんな眼鏡を合わせるべきなのか?を考えるのに、ピント合わせの状態を調べるのはとても大切です。

測定ではレンズを使ったり、道具を使ったりと様々な方法を駆使するのですが、もっと詳しく「目の疲れ」を分類できたら・・・

今の目を取り巻く状況の急激な変化にもっと対応できるようになりたいとの思いが日増しに強くなり、「調節機能測定装置」として「NIDEK ARK-1a + AA-2」を先日導入いたしました。ホントに欲しかった・・・

調節機能測定装置「AA-2」

測定は両眼で130秒見つめ続ける感じですので、結構シンドかったりします。(なので全ての方に必ず行うわけではありません)

ですが距離に応じた「ピント合わせ」の状況をグラフで見る事ができるので大変参考になります。

ご興味がございましたら、お問い合わせください!

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