メガネは熱に気をつけて!

こんばんは!プラオプ ハセガワです。

だんだん春めいてきましたね!桜の開花ももうすぐかな?なんて考えております。

まだまだ寒いですが、メガネは熱に気をつけてください!!

というのは今のレンズは「プラスチック」が主流です。

そしてレンズには光の干渉を利用した表面反射を低減したりする光学コーティングが施されております。

レンズが高温に晒されると熱で膨張したり変形したりして、表面のコーティングが引っ張られ、ひび割れを起こしたりシワができたりします。

あまりにひどいと光が滲んで見えて眩しく見えたりしてしまい、これはレンズを交換しないといけません。

大体60度以上がだめよ!と言われているのですが、急激な温度差でも同じようにやられてしまいます。

寒い屋外から急に室内に入るくらいであれば問題ないです。

が、冷えたメガネをお湯で洗うとかは避けた方がいいですね!といっても冷たい水に触るのは嫌ですから、触って温度を感じない程度に調整して洗うといいでしょう。

あるお客様から聞いたのですが、温めると曇りにくくなるということで、お仕事前にメガネをストーブの前に置いて熱々にしておいたそうです。

確かに曇らないのですが、残念ながらレンズの表面がシワシワになってしまっていました・・・

メガネの曇りについては曇り止や、曇りにくいコーティングもあるのですが、やはり不十分に感じている人は多いと思います。すいません・・・

しかしレンズが壊れてしまってはいけません。どうか熱には注意してください。

そして寒い時期ならば運転用のメガネやサングラスは車の中に置きっぱなしでも大丈夫ですが、それが習慣になっていると夏になって車内の高温に晒され、レンズがオシャカになってしまうなんてことも・・・

ダッシュボードの中も80度くらいになりますからね!

どうしても熱の影響を受けてしまう・・・という事であれば「耐熱コート」もございます。

絶対に大丈夫!というわけではないですが、通常のレンズよりも熱に強いのでそんな方にはお勧めです。

せっかくのメガネを長くご愛用いただきたいので「両手でのかけ外し」「水洗い」「石鹸など体を洗うものをで洗わない」「熱に気をつける」この4つを覚えておいてくださいね!

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