薄いカラーでも眩しさを減らす高機能レンズあります①

こんにちは!プラオプ ハセガワです。

夏も終わって秋!

梨とか葡萄とか、秋はおいしいものがいっぱいですね。

夏のギラギラした日差しにはシッカリと色の付いたサングラスがとても有効です。

濃い色は目に悪いなんていうのは嘘ですからね。
あと紫外線カットはレンズの素材そのものの特性なので、当店で扱うレンズに紫外線カットの寿命はありません。
5年で紫外線カットが半分になるなんていうのをTVで言ってましたがあれもおかしいです。
レンズの事はレンズの専門家が話すべきでしょうね。

なので安心してキチンと眩しさを抑えられるサングラスを使ってください。

といいましても、薄い色で眩しさを避けたいと思う事もあります。

明るさが変化する環境・・・

たとえばトンネルが連続する高速走行とか、街中でお店に入っても掛けたままでいたいとか。

見栄えの問題・・・

目が透けないサングラスを掛けることそのものに抵抗があるとか。

あと、視界の明るさを確保しておきたいとか・・・。

人により様々ですね。

単純に薄い色をレンズに付けるという事もできるのですが、薄い色でそういった眩しさを軽減するというテーマで作られているレンズがあります。

今日はとても天気がよいので、プラオプで取り扱いがあるものと、今回新しく導入したものを紹介します。

Kodak ネオコントラスト/シーコントラスト

人の目は色によって感度が違います。

だいたい黄色い光の感度が高いのですが、ネオコントラストとシーコントラストはここの部分を狙って落とします。

すると、レンズ全体は明るいのですが感度の高い光が低減され、眩しさが減る。という理屈。

あとは、相対的に感度の低い赤や、青が、黄色が減る事で持ち上がり、色彩が鮮やかに感じます。それによってコントラストが上がる感じ。

爽やかな青色が視界を涼しく感じさせます。

カメラにレンズを乗っけて撮影しました。(ホワイトバランスを固定して、露出も固定してレンズの影響が出ないようにして、現像も何もいじらずそのまんま)

シーコントラスト

色が薄いほうです。

ちょっと色が強調されて明暗差=コントラストが出ています。

掛けるとこんな感じです。

ネオコントラスト

濃いほう

よりその効果が強調された感じですね。明暗差=コントラストがよりクッキリとでています。

眩しさも結構軽減されます。

シーコントラストよりも青みがかった色目がわかります。

お値段は・・・

度無し(単純なサングラスとして):¥10,000
度付き(度数が必要な方用として):¥20,000~

でございます。(税抜、2枚一組)

全部一気に紹介すると折角のブログのネタが無くなってしまうので今日はこの辺で。

次回は「超薄い偏光レンズ」を紹介します!

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