間違い探しと立体視:答え合わせ!!

こんばんは!プラオプ  ハセガワです。

さて、昨日の答え合わせといきましょうか!

 

まず、昨日の記事はこちら

間違い探しと立体視

昨日の問題はこれです。

これを「交差法」あるいは「平行法」で合成して見ると、形が全く違う物はチラチラして見えます。

違う形が合成されて新しい形に見えないのは、左右の目に映る形が全く違うから。

そうすると視野闘争といって、左右のどっちかを優先したりする事を繰り返し、キラキラして見えたりします。

そんな感じで見える答えは・・・

① 猫の尻尾の長さが違う
② ボールの色が違う
③ 猫の向きが違う
④ 猫の胴体の長さが違う
⑤ 屋根の模様が違う

です。ここまではわかりやすいかも

残りは・・・

同じ形で位置がわずかにズレていると、その部分だけ奥行きが変わって見えます。

⑥ 猫の顔の位置が違う
⑦ 猫の手の位置が違う

交差法(寄り目)で見たときは⑦と⑧は奥に引っ込んで見えて、平行法(離し目)では前に浮き出して見えます。

最後、多分これが一番難しい・・・分かったら100ポイント上ます。

⑧ 台の隙間が横にずれている

うまい具合に似ているし、色も同じ、きれいに合成されてしまってなんだかよくわからない・・・

作った僕も「こりゃー難しい」と思いましたからね。

わずかな違和感がチョット出ているかな・・・という感じですね。

そんなわけで答えは「8個」でした!

ちょっといじわるだったかな・・・

ではでは!!

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