ワタクシのメガネ①

ワタシもメガネ好きですから、ちょいちょい増えて今30本位あるのかなぁ。

自分が勤めていたところ以外で買ったものが多かったりします。

よそのお店さんで魅力的なメガネを見つけたり、ここだけの話・・・
勉強させていただくつもりで、お客さんとして1〜10までやってもらって買ってきたりとかしたんです。

このメガネはドイツの「MYKITA」

ネジを一本も使わない超軽量フレーム、構造的に調整ができるようになっているのがすごいですね!

でも、ちょいと不満を解決するにカスタマイズしてます・・・

まず、鼻当て。

本当はシリコンのハメコミ式だったんですけど、私の鼻には点で当たってちょいと痛い・・・
パットがクラクラ動く普通のメガネと同じ仕様になるように改造しました。

といっても、シリコンパットを抜いた穴に固いパットの金具部分を通して、鼻のアーム部品のアームを取り除いたパーツを作ってそいつで固定しました。

うん、馴染む!

んで、耳掛けの部分(モダンっていうんだよ)もシリコンだったんですけど、感触があんま好きじゃないので、CPっていう樹脂性のものに取り替えちゃいました。

これでワタクシの耳の後ろの複雑な出っ張りにピッタリに調整できるようにしたのです。

これ、レンズはカールツァアイスのデジタルレンズってヤツに自分で入れ替えたんですけど、ようは「スマホメガネ」って言われるレンズの下の方にピント合わせを助けてくれるゾーンがあるレンズです。

カールツァイスのレンズの特徴は「とにかく広い!」というのはレンズの端までバッキバキの解像感、そして物凄い透明感の高さ!
・・・マジですごいっす・・・

そんなわけで、プラオプは基本的にちゃんと合わせられるってことでフレームを選んでいくつもりですけど、そのままだとちょっと良くないとか、今までのメガネが「どーもしっくりこない!」なんて場合にいろんな工夫をする事ができます。

修理とか加工のスキルのあるメガネ屋さんなら出来る事+ワタクシ長谷川の独自ノウハウとその場のヒラメキとかで「どーにかします」

そこもメガネ屋の仕事の楽しいとこでもあるんですよ!

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